文字の位置を決めた所からスタート!ここまでは、文字入れのページを参考にしてね。 まず、テキストの設定画面で、「形式」にベクタを選んだ方は、レイヤーパレットの一番下が背景、その上にベクタレイヤーが出来ていると思います。 文字はベクタレイヤーにありますので、ベクタレイヤーをアクティブにしてください。 ←こんな感じね。次に、レイヤーパレットの「レイヤー1」と書いてある部分を右クリックして、「ラスターレイヤーに変換」を選びます。これで加工が出来るようになります。 ←こうなったかな?次に[選択範囲]→[すべて選択]を選び、カーソルを文字の上に持ってくると、カーソルの先が十字になりますので文字の上をクリックしてください。 これで、文字だけが選択範囲されました。 [効果]→[3D効果]→[影を加える]を選ぶと下図が開きます。 ![]() (この上の画面はver.7です) 青枠で囲った部分と緑で囲った部分を好きなように設定してください。 影の色(右下)はぴんくの部分をクリックすると、色の設定画面が開きます。 上段中央の目の絵をクリックすると、プレビューが見られます。 気に入った影がついたら、OKを押します。 補足事項 影の色を文字入れするバナーから取りたい場合は、バナーの上にカーソルを持って行ってください。カーソルの先がスポイトになります。これで影の色にバナーの色を吸い取る事が出来ます。 不透明度は高くなれば高くなるほど濃くなります。ぼかしは高くすればそれだけぼかしが広がります。垂直、水平方向のサイズは、それぞれ陰をつけたい方に数を増やします。 陰の色、設定によって全然違った文字の仕上がりになりますのでいろいろと試してみてね。結構難しいのは、文字の色を何にするか。。バナーに最初から色が入ってる場合は、その中の一色を使うと結構しっくり行きます。黒だときつめ。。淡い色だとボケて見えるかも。これもいろいろ試して自分の好きな陰の付け方を覚えましょう〜(^o^)/ |