ハートを作ろう〜


用意しよう〜
新規作成で白紙を用意します。説明しやすいように15x15ピクセルにしました。それを虫めがねで大きくしておいてね。


ブラシを選ぼう〜
左上のブラシの絵をクリックしてから、左下のツールオプションでブラシの設定をします。次にブラシの設定です。今回はごくごく普通のブラシの設定にしました。硬さ、密度、不透明度を変える事によってタッチの違う絵が書けます。いろいろと試してみてね。


最初に半分
ハートの枠を半分だけ書いてみましょう〜。(左上の図)背景色に白を指定しておけば、失敗した時は右クリックで消せます。小さいのでプチプチと作ってみてね(笑)
枠が出来たら中身をで塗りつぶしましょう〜。

の場合
バケツを押したあと、ツールオプションを次のように設定してください。
スタイル[単色]ブレンドモード[標準]テクスチャ[なし]
比較モード[RGB値]許容誤差[0]不透明度[100]

の場合
バケツを押したあと、ツールオプションを次ぎのように設定してください。
ブレンドモード[標準]比較モード[RGB値]許容誤差[0]不透明度[100]
カラーパレットは、スタイルを単色に、テクスチャをなしにしておいてね。
←こうしておいてね。


ハートにするよ〜
左上のマークを押して、青く塗った部分をクリックします。青く塗った部分だけが範囲選択されました。この状態のまま[編集]→[コピー]をします。(または)次に[編集]→[貼り付け]→[新しい選択範囲]を選びます。
仕上げ〜
範囲指定した物と同じものがコピー、貼り付けされました。

それを[イメージ]→[左右反転]を選んでハートの出来上がりです。(左図)
ここで保存。。と行きたい所ですが、、、ハートの上に余白がありますね。この余白を取って、ハートの部分だけを保存しましょう〜。
を押してから、shiftキーを押しながらハートの右半分をクリックします。するとハート全部の範囲選択になります。次に、(コピー)→(新しいイメージに貼り付け)をしてください。
保存しましょう〜
これで余白を取ったハートの画像が出来ました。これを保存・・としたいのですが、、コピー→新しいイメージに貼り付けをすると、レイヤー扱いとなっています。必ず、[レイヤー]→[結合]→[すべて結合]を選び、結合しておきましょう。
結合したら保存します。余白のあったハートの方はいらなくなります。思い切って捨てましょう〜(^^;
保存する際は、まず、で白い部分を右クリックします。これで白が背景色に設定されました。次に、[カラー]→[透過色の設定]を選びます。256色に変換しますか?と聞かれるので[はい]を選んで下さい。次にパレットを[最適化]→[近似色]を選んでOKを押します。次の画面で「カラーパレットの背景色を透過色に設定する」を選んで下さい。これでgifファイルで透過の処理も出来ました。出来上がりです。(補足ですが、使ってる色数が少ない場合は16色で保存するとファイルサイズが押さえられます。[カラー]→[減色]→[16color]を選んで下さい。最適化→近似色を選んでOKを押すと、16色のファイルになります)